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10系

10系レクサスRXの正直ここはイマイチに感じた点まとめ|実際に乗った感想を解説

編集デスク 自動車ライターの高橋セナです。今回も実体験・独自調査で得た情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、新型である10系レクサスRXが気になっており、その中で「正直ここはイマイチだな」と感じるリアルな評価や欠点を知りたいと思っているはずです。 大人気のプレミアムSUVだからこそ、購入後に後悔したくないですし、本当に使いやすいのかを事前に把握しておきたいですよね。

引用 : レクサスHP

この記事を読み終える頃には、10系レクサスRXの細かな不満点や、購入時に陥りやすい失敗ルート、そしてそれを解決して理想の一台を手に入れる方法がすべて明確になっています。

この記事の要約
  1. LCAの作動にかかる時間やナビゲーションの2画面表示制限など電子制御の課題を網羅
  2. ブレーキホールドや燃費計のメモリー機能の有無など日常使いでの細かなストレス要因を把握
  3. 3列シートモデルの廃止や車体サイズによる後悔を防ぐためのリアルな所有者目線の対策
  4. 愛車を高額で売却して10系レクサスRXをお得に手に入れるための効率的な一括査定活用法

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10系レクサスRXの正直イマイチな点

レーンチェンジアシストの反応速度と動作の慎重さ

実際に使ってみて感じた「絶妙な待ち時間」のストレス

レーンチェンジアシスト(LCA)は、高速道路などでウインカーを操作すると、車両が周囲の安全を確認した上で自動的に車線変更を行ってくれる非常に先進的な機能です。 しかし、私が実際に様々な道路環境で検証した結果に基づくと、この機能は日本の交通事情において少々使いづらいと言わざるを得ません。

引用 : レクサスHP

まず、機能を起動させるための操作手順にハードルがあります。 ウインカーレバーを軽く押し下げた状態で、約1秒間保持し続ける必要があるのですが、これが日常の運転テンポからすると少し長く感じられます。 さらに、システムがオンになってから実際に車両が動き出すまでにも、カメラやセンサーによる後方確認のための「間」が発生します。

混雑した都市部での実用性における限界

この動作開始までのタイムラグが、交通量の多い首都高速道路や阪神高速道路などでは大きなネックになります。 周囲の車がテンポよく流れている状況では、このわずかな待ち時間の間に車線変更の最適なタイミングを逃してしまうことが多いのです。

結果として、システムに任せるよりも、自分で目視確認をして車線変更を行った方がはるかに素早く、かつスムーズに移動を完了できます。 動作自体も非常に慎重でマイルドなため、後続車に余計な気を使わせてしまう場面もあり、私は実用的な機能として日常的に使うことはほとんどありません。

クリアランスソナーの音声案内が多すぎる問題

過剰なナビゲーションがもたらす煩わしさ

狭い駐車場や細い路地でのすれ違いの際、障害物との距離を測って知らせてくれるクリアランスソナーは、大きなボディを持つ10系レクサスRXには欠かせない装備です。 しかし、私が体験して分かった事実は、このソナーが発する警告の「音声案内」が非常に多く、ドライバーの集中を削ぐことがあるという点です。

障害物が近づくと、システムが「前です」「後ろです」と非常にこまめに、かつ連続して音声で案内を行います。 状況を細かく伝えようとする親切心は伝わるのですが、切り返しを何度も行うような狭い場所では、音声が絶え間なく流れ続けるため、かえってパニックになりそうになることもあります。

他車種のシンプルな警告音との違い

検証した結果に基づくと、私が所有している他の車(例えばデリカミニなど)では、このような音声案内はなく、距離に応じてテンポが変わる「ピッピッ」という電子音のみで警告されます。 ドライバーとしては、メーターパネルのグラフィック表示と、シンプルで直感的な電子音のテンポだけで、どこがどの程度危険なのかを十分に判断できます。

過剰な音声案内は車内の静粛性やプレミアムな雰囲気を台無しにしてしまうこともあるため、もう少し音声を整理するか、電子音のみに切り替えるシンプルな設定が欲しかったところです。

ナビゲーション画面で2画面表示(異なる縮尺)ができない制限

14インチの超大型ディスプレイを活かせないもどかしさ

10系レクサスRXには、インパネ中央に圧倒的な存在感を放つ14インチのタッチディスプレイが搭載されています。 画面は高精細で美しく、インテリアの先進性を引き立てる素晴らしい要素なのですが、実際にナビゲーションを使用すると大きな不満が浮き彫りになります。

それは、異なる縮尺の地図を同時に表示する「2画面表示」ができないという点です。 せっかく横に長い大画面であるにもかかわらず、基本的には1つの大きな地図を表示することしかできません。

進行方向の情報が不足する横長画面の罠

横長画面は左右の視野を広くカバーできますが、ドライバーにとって最も重要なのは「進行方向(前方)」の情報です。 左右の不要な情報が広く映るよりも、前方のルート状況を広域地図で確認しながら、交差点付近の詳細地図を同時に見られる方が、ルート案内としては圧倒的に使いやすいのです。

私が以前乗っていたランドクルーザープラードの純正ナビや、社外品のナビでは、当然のように縮尺違いの2画面表示が可能でした。 地図とテレビの2画面表示は可能なのですから、ソフトウェアのアップデートなどで、地図同士の2画面表示にも対応してほしいと強く願っています。

レーダークルーズコントロール作動時にタコメーターが消える仕様

フルデジタルメーターの自由度に対する不満

10系レクサスRXは、先進的なフルデジタルメーターを採用しており、ドライバーは好みに応じて3つの異なるメーターデザインを選択できます。 私はタコメーターとスピードメーターが一体となったスポーティな表示を好んで使用しています。 エンジン回転数の上下を感じながら走るのが、車好きとしての喜びでもあるからです。

引用 : レクサスHP

しかし、高速道路に入り、全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロール(ACC)をオンにした瞬間、お気に入りのタコメーターが画面から消え去ってしまいます。 メーター表示は、スピードメーターのみの非常にシンプルなグラフィックに強制的に切り替えられてしまいます。

なぜドライバーに表示の選択肢を与えないのか

メーカー側の思想としては、アクセルやブレーキ操作を車両側が制御するクルーズコントロール中において、エンジン回転数を示すタコメーターは不要であるという判断なのだと思います。 確かに理屈としては理解できますが、それはオートマチック車だからといって最初からタコメーターを搭載しないのと同じような極論に感じられます。

クルーズコントロールを作動させている最中であっても、現在エンジンがどれだけの回転数で回っているのか、ハイブリッドシステムがどのような挙動をしているのかを目視したいドライバーは存在します。 表示の変更を強制するのではなく、オーナーの好みに応じて常時タコメーターを表示させ続ける設定を用意してほしかった部分です。

区間ごとの詳細な記録ができない1種類のみの燃費計

長距離ドライブや検証時に不便なシステム仕様

燃費性能は、多くのユーザーが車を維持していく上で極めて重視するポイントであり、私もライター活動の中で実燃費の検証を頻繁に行っています。 10系レクサスRXのメーター内には、当然のように平均燃費や瞬間燃費を表示する燃費計が備わっています。

しかし、私が実際に検証した結果に基づくと、この燃費計は「1種類」しかデータを記録・保持することができません。 これの何が問題かというと、旅行全体を通した「通算燃費」を記録しながら、特定の高速道路区間や一般道区間だけの「区間燃費」を個別に計測・比較することができないのです。

軽自動車以下?他車種との機能比較

私が所有するカジュアルな軽自動車であるデリカミニと比較すると、その差は歴然としています。 デリカミニなどの実用車では、給油後からの燃費、任意の区間1、区間2と、合計3種類の燃費計を切り替えて保持・表示できます。

車種 燃費計の記録可能数 メモリーの使い分け
10系レクサスRX 1種類のみ 切り替え不可(通算のみ)
三菱 デリカミニ 3種類 給油後・区間1・区間2で使い分け可能

このように、プレミアムブランドを冠するレクサスRXが、実用的な軽自動車よりも燃費計の機能で劣っているというのは非常に残念な事実です。 ソフトウェアの改良で簡単に対応できる部分だと思われますので、今後の改善を強く望みます。

エンジン再始動時にリセットされるブレーキホールド機能

毎回ボタンを押すという日常の細かなストレス

信号待ちなどでブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持してくれる「オートブレーキホールド」は、一度使うと手放せない非常に便利な機能です。 しかし、10系レクサスRXでは、エンジンを切るたびにこの機能がリセットされ、オフの状態に戻ってしまいます。

引用 : レクサスHP

そのため、車に乗り込んでエンジンを始動するたびに、センターコンソールにあるホールドボタンを毎回手動で押し直さなければ機能しません。 これが日々の通勤や買い物など、短時間の移動を繰り返すオーナーにとっては地味に面倒な作業となります。

安全思想とのトレードオフとサードパーティ製品の台頭

この仕様は、トヨタやレクサスが掲げる厳しい「安全ポリシー」に基づいていると言われています。 万が一、ドライバーが意図しないタイミングで車両が発進してしまうリスクを排除するため、エンジン始動時のデフォルト状態を「オフ」にしているという思想です。

そのポリシーは理解できますが、他社の輸入車や一部の国産メーカーでは、前回のホールド状態をメモリーし、エンジン再始動後も自動でオンになる車種が増えています。 この不便さを解消するために、サードパーティから「ブレーキホールド自動オンキット」などの後付けパーツが多数販売されている現状を見ても、ユーザーの需要とメーカーの安全対策との間にギャップがあることは否めません。

先代RX450hLにあった3列シートモデルの廃止

ファミリーユースにおいて選択肢から外れる原因

私は現在も先代モデルにあたるレクサスRX450hLを所有しています。 この「L」が意味するのはロングボディ仕様であり、サードシート(3列目)を備えていることが最大の特徴でした。 普段は荷室として広く使いながら、親戚が遊びに来た際や、子供の部活動の送迎時などに、いざという時に3列目シートが使える利便性は非常に高いものでした。

しかし、10系レクサスRXにおいては、この3列シートモデルが完全に廃止され、全グレードが2列シートの5人乗り仕様となってしまいました。

ミニバンへの移行を余儀なくされるユーザーの苦悩

レクサスのSUVラインナップで3列シートを求めると、さらにサイズが大きく高価格帯のLXや、新しく登場したGX、あるいはミニバンのLMなどを検討せざるを得ません。 しかし、それらのモデルは価格や駐車環境の観点から、多くの一般ユーザーにとってハードルが高すぎます。

RXという「ちょうど良いサイズ感とプレミアム性」のパッケージで3列シートを愛用していたオーナーにとって、この選択肢の消滅は極めて大きなマイナスポイントとなっています。

10系レクサスRXの失敗しない選び方とQ&A

所有者がやりがちなサイズ選びでの失敗談

日本の道路環境における全幅1,920mmの現実

10系レクサスRXのボディサイズは、全長4,890mm、全幅1,920mm、全高1,700mm〜1,705mmという堂々たる体躯を誇ります。 特に注目すべきは「1,920mm」という全幅(車幅)です。 先代モデルよりもさらに幅広くなっており、このサイズ感が日本の一般的なインフラにおいては非常に大きな障壁となります。

引用 : レクサスHP

実際に検証した結果に基づくと、購入後に「自宅の駐車場に止めるのが毎日の苦行になった」「いつも通る生活道路でのすれ違いができず、遠回りを強いられている」といった失敗談が数多く寄せられています。

試乗時には「生活道路」を必ず走るべき理由

ディーラーでの試乗時は、広くて整備されたバイパスや幹線道路を走ることが多いため、車の大きさをあまり感じずに「運転しやすい」と錯覚してしまいがちです。 しかし、そのまま購入を決定してしまうのは非常に危険なルートです。

購入を本格的に検討する際は、必ず営業スタッフに相談し、自宅の車庫に入れてみる、あるいは普段の通勤ルートやスーパーの駐車場など、自分が日常的に使う極めて狭い環境で実際に走らせて確認させてもらうことが、サイズ選びにおける失敗を100%防ぐための必須ルートです。

オプションやグレード選びで後悔した実例

予算をケチって後から追加できない先進装備

10系レクサスRXは車両本体価格が高額なため、見積もりを少しでも安く抑えようと、メーカーオプションを削ってしまうケースがよくあります。 しかし、これが納車後の最大の「後悔ルート」になり得ます。

特に、パノラミックビューモニター(周辺確認カメラ)や、プロジェクター式LEDヘッドランプ、さらには前述したレーンチェンジアシストを含む高度な運転支援システムなどは、後からカーショップなどで追加することが絶対に不可能です。 「この機能はいらないだろう」と安易に削ってしまい、納車後に夜間の視界の悪さや、狭い場所での取り回しの難しさに直面して後悔するオーナーは後を絶ちません。

リセールバリューを見据えた賢いオプション選択

レクサスRXのような高価格帯の車は、将来売却する際のリセールバリュー(再販価値)が非常に高いことでも知られています。 しかし、人気のメーカーオプション(パノラマルーフや3眼LEDヘッドランプなど)を装着していない車両は、買取査定の際に驚くほど評価が下がってしまいます。

購入時の出費を抑えるためにオプションを削った結果、売却時にそれ以上の大損をしてしまうという本末転倒な失敗事例が多く存在します。 必要な装備はしっかりと装着し、全体のバランスを考慮してグレードを選ぶことが賢明です。

実際に検証した結果から判明した実燃費と維持費のリアル

カタログスペックとは乖離する実燃費の現実

10系レクサスRXには、ハイブリッドモデルやガソリンターボ、プラグインハイブリッド(PHEV)など多彩なパワートレインが用意されています。 しかし、どれだけ優れたハイブリッドシステムであっても、車重が2トンを超える大柄なSUVであるため、実燃費は期待しすぎない方が賢明です。

引用 : レクサスHP

私が実際に検証した結果に基づくと、一般的な街乗りやストップ&ゴーの多い市街地においては、ハイブリッドモデル(RX350hなど)であってもリッターあたり10km〜12km程度、ガソリンターボ(RX350)では8km〜10km程度に落ち着くことが確認されています。 長距離の高速道路クルージングであれば15km/Lを超えることも可能ですが、日々の短距離移動がメインとなる場合は、燃料代の負担が想像以上に重くのしかかります。

タイヤ交換や車検費用など、高級車ならではの維持費

10系RXの多くのグレードには、21インチという非常に巨大なタイヤが標準装備されています。 この大径タイヤは見た目の迫力を演出するのには最高ですが、交換時の費用が非常に高額です。

国産のプレミアムタイヤを4本交換する場合、工賃を含めると20万円から30万円近い出費を覚悟しなければなりません。 さらに、レクサス専用の油脂類や部品を用いた定期メンテナンス、車検費用なども、一般的な国産SUVと比較すると数割高い価格設定となっています。 購入後の維持費をあらかじめシミュレーションしておかなければ、維持しきれずに早期手放しを余儀なくされる失敗ルートに陥ります。

10系レクサスRXの購入検討者が陥りやすい失敗パターン

「レクサスだからすべてが完璧」という幻想の崩壊

レクサスという日本最高峰のプレミアムブランドに対する絶大な信頼から、「何を買っても間違いなく大満足するだろう」という過度な期待を抱いて購入する人が多くいます。 しかし、どれほど高級な車であっても、自分のライフスタイルや感性に合わない部分が必ず生じます。

前述した、ナビゲーションの2画面表示ができない点や、ブレーキホールドが毎回リセットされる点、音声警告がうるさい点などは、まさに日常で使い込む中で初めて気づく「小さなストレス」の積み重ねです。 ブランドイメージの良さだけで衝動買いをしてしまい、実際に乗り始めると細かな使い勝手の悪さに失望してしまうパターンが非常に多く見られます。

良い点も悪い点もフラットに把握した上で納得して買う

車選びで最も大切なのは、カタログの華やかな謳い文句だけでなく、実際に検証した結果に基づいたデメリットや欠点をも包み隠さず把握することです。 その上で、「この欠点はあるけれど、全体的なデザインの良さや、乗り心地の素晴らしさ、高いリセールバリューがあれば十分に許容できる」と納得して契約することです。 この「納得感」こそが、購入後のカーライフを成功させる唯一の確実なルートとなります。

10系レクサスRXに関するよくある質問:乗り心地編

Q. 21インチの大径タイヤを履いたモデルの乗り心地は硬いですか?

A. 基本的には極めてしなやかで上質な乗り心地を実現していますが、路面の状況によっては多少のゴツゴツ感を拾うことがあります。

私が実際に検証した結果に基づくと、10系RXは路面の大きなしなりや不快な振動を非常に高い次元でシャットアウトしてくれます。 しかし、目地段差や荒れたアスファルトを通過する際、21インチホイールを装着した「F SPORT」などのスポーティなグレードは、足回りの引き締まり感も相まって、コトコトとした入力をダイレクトに車内に伝える傾向があります。

より穏やかで絨毯の上を滑るような乗り心地を追求したい場合は、標準仕様や「Version L」の19インチ仕様を選択するか、電子制御サスペンションのモード設定を「コンフォート」にして乗ることをおすすめします。

10系レクサスRXに関するよくある質問:先進安全装備編

Q. レーンチェンジアシスト以外の運転支援機能の精度はどうですか?

A. レーンチェンジアシストは慎重すぎて使い勝手に難がありますが、それ以外の先進安全装備は世界最高峰の精度を誇ります。

私が体験して分かった事実は、前車追従型のレーダークルーズコントロール(LCC)や、車線維持を助けるレーントレーシングアシスト(LTA)の挙動が非常に自然でスムーズであるという点です。 急な割り込み車両に対してもギクシャクすることなく穏やかに減速し、車線の中央をピタリと維持して走る能力は、長距離ドライブでのドライバーの精神的・肉体的な疲労を劇的に軽減してくれます。

駐車時の周囲確認をサポートするカメラシステムも非常に解像度が高く、死角が多い大型ボディのRXであっても、安心して取り回しができる高度な仕上がりとなっています。

10系レクサスRXに関するよくある質問:下取り・資産価値編

Q. 10系レクサスRXは本当にリセールバリューが高いのでしょうか?

A. はい、国産SUVの中でも間違いなくトップクラスのリセールバリュー(資産価値)を維持し続けています。

レクサスRXは国内での人気にとどまらず、海外の中古車市場においても絶大な人気を誇るモデルです。 そのため、3年後や5年後に売却する際であっても、一般的な車と比較して非常に高い残価率を期待できます。

ただし、その高いリセールバリューの恩恵を最大限に受けるためには、いくつかの条件があります。 「ホワイトノーヴァガラスフレーク」または「グラファイトブラックガラスフレーク」といった超定番のボディカラーを選択していること。 パノラマルーフや本革シート、先進安全装備といった重要オプションを装着していること。 そして、何よりも丁寧に乗られており、外装や内装に大きな傷がないことが重要です。

一括査定サイトを活用して新しい車をお得に買う方法

一括査定サイトとは

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一括査定サイトを活用して愛車を高く売る方法

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業者同士が競合していることを目の前で突きつけることで、各社が限界ギリギリの買取価格を提示せざるを得ない状況を作り出すことができます。

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引用 : 株式会社CTN HP

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まとめ

10系レクサスRXは、その圧倒的な外観の美しさ、ラグジュアリーな内装の質感、そして高い走行性能によって、私たちのカーライフを劇的に豊かにしてくれる素晴らしいSUVです。 しかし、実際に検証した結果に基づくと、ウインカー操作時のレーンチェンジアシストの反応の遅さや、ナビ画面で縮尺違いの2画面表示ができない点、そして燃費計が1種類しか表示できないなど、日常的な使い勝手においてはイマイチだと感じる欠点もいくつか存在します。

大切なのは、これらのデメリットを単に「悪い車だ」と切り捨てるのではなく、購入前にあらかじめ正確に把握し、自分の使用スタイルと照らし合わせて十分に納得した上で購入へ進むことです。 事前にメリットとデメリットの双方を熟知しておくことが、納車後の「こんなはずではなかった」という失敗を防ぐための唯一のルートです。

そして、この素晴らしい10系レクサスRXを最もお得に、かつスマートに手に入れるためには、現在お乗りの愛車を1円でも高く売却し、購入資金にしっかりと充てることが必要不可欠です。 しつこい電話ラッシュのストレスがない画期的な「CTN一括査定」を賢く活用し、あなたの愛車の隠れた本当の価値を最大限に引き出してください。 賢い売却アクションこそが、素晴らしい新しいレクサスライフを後悔なく、快適にスタートさせるための最高の一歩となるはずです。

自動車ライター
高橋セナ
本サイトの運営車の高橋セナです。レクサスRX450hLのオーナーで、長年のレクサスファンの一人です。家族3人+猫1匹の使い勝手、維持費、燃費、乗り心地、カスタム、カー用品、盗難対策、リセール、売却などをRXオーナー目線で解説しています。実際に所有しているからこそ分かることを、良いところだけでなく、悪いところも含めてお伝えしてきいきます。
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