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TOYOTA

【新型RAV4】買って後悔する理由|ライバルはレクサスと言われるワケ

モータージャーナリスト兼コラムニストの二階堂仁です。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新型RAV4の購入を検討しつつも「買ってから後悔したくない」「同じ予算感でレクサスと比較してどうなのか」という点が気になっていると思います。私も実際にRAV4を所有し、同時にレクサスも歴代のNXやRXを乗り継いできた経験があるので、公道でレクサスと並んだ時のあの何とも言えない空気感や、スペック表だけでは見えない「ブランドの壁」が気になる気持ちはよくわかります。

引用 : メーカーHP

この記事を読み終える頃には、RAV4とレクサスの間にある決定的な違いと、あなたが購入後に「失敗した」と感じないための明確な判断基準が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 内装の質感や静粛性におけるレクサスとの埋められない物理的な格差
  2. 最上級グレードの総額がレクサスのエントリーモデルと重複する価格のジレンマ
  3. 公道で隣に並ばれた際に感じるブランドステータスの圧倒的な壁
  4. レクサスオーナーからはライバル視すらされないという一方的な敗北感

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新型RAV4とレクサスの比較で見えてくる真実

新型RAV4は、トヨタが世界に誇るミドルサイズSUVであり、そのタフな外観と高い実用性で爆発的な人気を博しています。しかし、購入後に「こんなはずじゃなかった」と漏らすオーナーが後を絶たないのも事実です。その不満の矛先は、意外にも身内のプレミアムブランドである「レクサス」に向けられることが多いのです。

引用 : メーカーHP

新型RAV4がレクサスと比較される技術的背景

そもそも、なぜRAV4はこれほどまでにレクサスと比較されるのでしょうか。その最大の理由は、車造りの土台となるプラットフォームにあります。

RAV4は「TNGA-Kプラットフォーム」を採用していますが、これはレクサスの主力SUVである現行NXや、さらには格上のRXとも基本骨格を共有しています。つまり、骨格だけを見れば「レクサスと同じ土台」と言えてしまうのです。この事実が、ユーザーに「RAV4でもレクサスに近い満足感が得られるはずだ」「中身が同じなら安いRAV4の方が合理的だ」という期待を抱かせてしまう要因になっています。

しかし、実際に所有してみると、同じ骨格を使っているからこそ浮き彫りになる、トヨタによる「徹底した差別化戦略」に直面することになります。

共通プラットフォームが生む「誤解」と「現実」

TNGA-Kは非常に優秀なプラットフォームであり、低重心で剛性が高いのが特徴です。しかし、レクサスではこの骨格に対して、さらに多くの「構造用接着剤」の使用や、レーザースクリューウェルディングといった高度な接合技術が追加されています。RAV4が「量産車としての最高峰」を目指しているのに対し、レクサスは「工芸品としての精密さ」を求めているため、走りの質感には最初から超えられない壁が設定されているのです。

内装における「質感」という名の超えられない壁

RAV4のインテリアは、アウトドアでの使用を想定した「タフで道具感のある」デザインです。これはこれで魅力的なのですが、いざレクサスと並べてしまうと、一気に「安っぽさ」が際立ってしまいます。

レクサスは、目に触れる部分のほとんどにソフトパッドや合成皮革を用い、ステッチの一針一律にまでこだわります。一方、RAV4は最上級グレードであっても、プラスチック(ハードプラ)の露出部分が多く、スイッチ類のクリック感や操作ノブの抵抗感といった「官能品質」においても、実用車の域を出ません。

比較項目 新型RAV4 (Adventure/G) レクサス NX
ダッシュボード素材 一部ソフトパッド・ステッチ有 全面ソフトパッド・職人による加飾
スイッチ類の操作感 標準的なトヨタ共有パーツ レクサス専用のしっとりした操作感
シート素材 合成皮革(タフテックス) L-texまたは最高級本革
室内照明 標準的なLED(白色/電球色) マルチカラーアンビエントライト
ドアトリム 樹脂パーツが主体 素材を貼り分けた多層構造

この表からもわかるように、素材選びの段階からレクサスとは別次元のコストがかけられています。特に、ドアを閉めた時の「ドン」という重厚な音と、RAV4の少し軽い「バチャン」という音の差は、所有するたびにブランドの格差を意識させるポイントになります。

静粛性における徹底した遮音材の差

実際に公道を走り出すと、最も「後悔」に繋がりやすいのが静粛性です。RAV4も決して騒がしい車ではありませんが、高速道路や荒れた路面を走ると、ロードノイズやエンジン音が容赦なく室内に侵入してきます。

レクサスは、目に見えない部分に大量の吸音材を配置し、さらにはフロントドアに「アコースティックガラス(遮音膜を挟んだ合わせガラス)」を採用することで、外音を徹底的に遮断します。RAV4オーナーがレクサスに試乗した際、「別の乗り物だ」と絶望するのは、この耳から入る情報の密度の差にあります。

エンジンフィールの洗練度

ハイブリッドモデルの場合、エンジンが始動する際の「振動」の抑え込みにも大きな差があります。RAV4では「あ、エンジンがかかったな」とはっきりわかりますが、レクサスではアクティブノイズコントロールなどの技術を駆使し、エンジンの存在を黒子に徹服させます。この「洗練されているか、剥き出しであるか」の差は、長距離ドライブの疲労感に直結します。

乗り心地を左右する足回りの構造的違い

同じプラットフォームでも、サスペンションのチューニングやブッシュ(緩衝材)の質が全く異なります。RAV4はどちらかといえば「しっかり」とした接地感重視のセッティングですが、裏を返せば路面の微細なザラつきを伝えやすい傾向にあります。

レクサスは「レクサス・ドライビング・シグネチャー」を追求し、微小な入力でも正確に動くショックアブソーバー(スウィングバルブ式など)を採用。不快な振動を徹底的に排除した「シルキーな」乗り味を提供します。この洗練された感覚は、RAV4をどれだけアフターパーツでカスタムしても、根本的な解決に至ることはありません。

リセールバリューで考える賢い選択とは

RAV4は非常に人気が高いため、リセールバリュー(売却価格)はトヨタ車の中でもトップクラスです。しかし、レクサスはそれをさらに上回る傾向があります。

特に、数年後の売却を考えた際、レクサスは「ブランドそのものへの信頼」が価格を下支えします。RAV4は「新型」が登場した瞬間に旧型感が強く出てしまい、相場が変動しやすいのですが、レクサスはモデルチェンジ後もステータス性が維持されやすく、トータルの維持費(実質負担額)で考えると、レクサスの方が安く済むケースすらあるのです。

残価設定ローンのマジック

ディーラーで提示される残価率を見て驚く人も多いでしょう。レクサスは非常に高い残価が設定されるため、月々の支払額だけを見れば、RAV4のフルオプション仕様とレクサスの標準仕様がほぼ同等になることがあります。この「手が届くならレクサスにしておけばよかった」という後悔は、購入後に判明することが多く、オーナーの心を苦しめます。

ディーラー網とサービス満足度の隔たり

車を買うということは、その後のメンテナンスを含めた「体験」を買うことでもあります。トヨタのディーラーも非常に丁寧ですが、レクサス店の「おもてなし」は別格と言わざるを得ません。

高級ホテルのようなラウンジ、専任のコンシェルジュ、オーナー限定のイベント、そして何より「レクサスオーナーである」という心理的な優越感。RAV4をトヨタ店で点検に出している最中、隣のレクサス店に吸い込まれていくRXを見送る瞬間の寂しさは、実際にその状況に身を置いたオーナーにしかわからない感情です。

所有欲を刺激するエンブレムの重み

結局のところ、多くの人が「レクサス」に惹かれるのは、フロントグリルに鎮座する「L」のエンブレムです。RAV4の「T」マークは、世界一の信頼の証ではあっても、決して「成功者の象徴」ではありません。

冠婚葬祭、高級ホテルのエントランス、大事な商談での訪問。あらゆるシーンで「一目置かれる」のはレクサスです。RAV4でも十分立派な車ですが、どこか「実用性を重視した真面目な人」という印象に留まり、ブランドが持つ華やかさという点では一歩及びません。

トヨタブランドの限界とレクサスの戦略

トヨタは戦略的に「RAV4をレクサス超えさせない」ように設計しています。これは、レクサスブランドを維持するために必要な措置です。どんなに最新機能を盛り込んでも、必ずレクサスに一歩譲るように調整されています。

例えば、ディスプレイオーディオのサイズや解像度、メーターパネルの液晶の精細さ、あるいはシートヒーターやベンチレーションの制御の細かさ。こうした「細部」において、意図的に差をつけられているのです。この「寸止め感」に気づいてしまった時、RAV4オーナーは「レクサスを買っておけば、この不満はなかったはずだ」と後悔の念を抱くことになります。

新型RAV4を購入して後悔する具体的ケース

ここからは、より踏み込んだ「あるある」な後悔エピソードを掘り下げていきます。単なるカタログスペックの比較ではなく、日常のふとした瞬間に襲いかかる「敗北感」の正体に迫ります。

引用 : メーカーHP

信号待ちでレクサスNXと並んだ時の敗北感

これは多くのRAV4オーナーが吐露する、切実な悩みです。赤信号で停車中、ふと横を見ると、最新のレクサスNXが並ぶ。RAV4の方がAdventureグレードなどで車体は大きく、ワイルドに見えるかもしれませんが、NXの放つ洗練されたオーラ、三眼LEDヘッドライトの宝石のような輝きを前にすると、自分の車が急に「作業車」や「泥臭い道具」のように見えてしまうのです。

「自分の方が悪路走破性は高いはずだ」「雪道なら負けない」と心の中で言い聞かせても、都会の綺麗な舗装路ではその言い訳も虚しく響きます。この「並んだ時の格差」は、都市部に住むオーナーにとって、所有し続ける限り何度も訪れる精神的な試練となります。

家族や友人からの「レクサスじゃないの?」という言葉

せっかく500万円以上の大金を投じて、ハイブリッドの最上級グレードにフルオプションのRAV4を購入しても、車に詳しくない知人からは「最近のトヨタは高いんだね。それならあと少しでレクサス買えたんじゃない?」と悪気なく言われることがあります。

この一言は、オーナーのプライドを根底から揺さぶります。RAV4としての実力や機能を認めてほしいのに、世間の物差しは「トヨタブランドかレクサスブランドか」というヒエラルキーで測られてしまう。この社会的評価の壁を、RAV4という名前で超えるのは極めて困難です。

オプション総額がレクサスのエントリーモデルを超えた時

RAV4を自分好みに仕上げようと、パノラミックビューモニター、デジタルインナーミラー、おくだけ充電……とオプションを贅沢に追加していくと、支払い総額が550万円、600万円と跳ね上がることがあります。

ふとレクサスのサイトで価格を確認すると、そこにはNXのベースグレードが「515万円〜」と記されている。「オプションを少し我慢して、素の状態のレクサスを買っていれば、あっち(レクサス店)のラウンジを使えたのに……」 この計算をしてしまった瞬間、RAV4への愛情に濁りが生じ始めます。同じ金額を払っても、手に入るのは「トヨタのフル装備」か「レクサスのステータス」か。この選択で間違えたと感じる人が多いのです。

走行中のロードノイズが気になり始めた瞬間

購入直後は「新車だから静かだ」と感動していたRAV4も、半年、一年と乗るうちに耳が肥えてきます。特に雨の日の走行中、タイヤが跳ね上げる水しぶきの音がリアのホイールハウスから「シャーッ」と聞こえてきたり、高速道路で時速100kmを超えたあたりの風切り音が気になったり。

一度気になり出すと、それはもうストレス以外の何物でもありません。「レクサスなら、二重ガラスでこの音は消えているんだろうな」という比較対象が常に頭の片隅にある状態。これは、純粋にRAV4という車の完成度を楽しむことを阻害する、最も厄介な「精神的な後悔」の形です。

中古車市場での値落ちに対する不安

RAV4のリセールは確かに強いですが、それは「供給が安定するまで」の話でもあります。爆発的に売れた車は、中古車市場に溢れるのも早いです。

一方、レクサスは生産台数をコントロールし、ブランド価値を維持するために極端な値引きもしません。3年後、5年後の査定額をシミュレーションした際、レクサスとの差額が予想以上に開いていることに気づくと、RAV4を買ったことの「経済的な合理性」すら揺らいで見えます。結局、ブランドを買うことは、その後の資産価値を買うことでもあるのです。

先進安全機能のわずかなスペック差

トヨタの「Toyota Safety Sense」とレクサスの「Lexus Safety System +」。機能の名前は似ていますが、センサーの感度や演算の滑らかさにはやはり差があります。

例えば、アダプティブハイビームシステムの遮光の細かさや、レーントレーシングアシストが車線を維持する際のハンドルの「自然さ」。RAV4のシステムも世界トップレベルですが、時に「カクッ」とした機械的な制御を感じさせることがあります。長距離を頻繁に走る人ほど、この「人間の感覚に近い制御」を提供してくれるレクサスとの差に、後悔を抱くようになります。

ライフスタイルの変化とSUVの適合性

RAV4を買う動機の多くは「キャンプに行きたい」「スノーボードを楽しみたい」というポジティブなものです。しかし、現実は週末のショッピングモールや平日の通勤がメインという方が大半ではないでしょうか。

泥に汚れたRAV4は確かに格好良いですが、綺麗に洗車されたRAV4で高級ホテルや銀座の通りに行くのは、どこか「場違い」な感覚を伴うことがあります。もし自分のライフスタイルが、実際には「都会的でスマートな移動」を9割以上占めているのであれば、RAV4の持つ「野性味」は、単なる「野暮ったさ」として後悔に変わる可能性があります。

長期所有で見えてくる素材の劣化速度

レクサスの内装素材(特にL-texや本革)は、耐久性テストにおいても非常に厳しい基準をクリアしており、数年経っても劣化が目立ちにくいのが特徴です。一方のRAV4は、コストパフォーマンスを重視した素材選びがなされています。

3年も乗れば、シートのサイドサポートにシワが寄ったり、頻繁に触れるドアトリムの樹脂部分に細かい傷が目立ち始めたりします。レクサスの内装が持つ「時を経ても色褪せない高級感」に対し、RAV4は「使い込まれた道具」としてのヤレ感が強く出てしまいます。一台の車を長く大切に乗りたいと願う人ほど、この素材の質の差に後悔を抱くことになるのです。

【補足】後悔を回避するための「逆転の発想」

ここまでレクサスとの比較でRAV4のネガティブな側面を強調してきましたが、ジャーナリストとして公平に言えば、RAV4にしか存在しない「勝機」も確実にあります。この視点を持てるかどうかが、後悔するか、満足するかの分かれ道になります。

引用 : メーカーHP

RAV4にしか出せない「タフな道具感」の正体

レクサスNXやRXは、あくまで「乗用車ベースの豪華な移動体」です。対してRAV4、特にAdventureグレードなどは、世界中の過酷な環境でテストされた「ギア(道具)」としての説得力があります。

傷がつくことを恐れずに未舗装路へ踏み込める、汚れた荷物を気にせずラゲッジに放り込める。この「自由さ」は、レクサスでは絶対に味わえない特権です。高級な革靴で登山をするのが不適切なように、レクサスでキャンプに行くことに違和感を感じる層にとって、RAV4は唯一無二の正解になります。

レクサスオーナーが実は羨むRAV4の「気楽さ」

意外かもしれませんが、レクサスオーナーの中には「もっと気楽に乗りたい」と漏らす人もいます。

  • どこに停めても盗難の心配がレクサスより少ない(それでもRAV4は多いですが)
  • 傷を気にせず洗車機にガンガン通せる
  • 冠婚葬祭だけでなく、スーパーの買い物でも浮かない
  • 煽り運転の対象になりにくい(ワイルドな外観の効果)

こうした「日常に溶け込む性能」において、RAV4はレクサスを凌駕しています。ブランドの壁を「制約」と感じる人には、RAV4の自由さが救いになるはずです。

悪路走破性と四駆システムのメカニズム的優位性

ガソリン車の最上位に採用されている「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、レクサスNX(E-Fourや電気式AWDが主)よりも、ある意味では「機械的な凄み」があります。

後輪のトルクを左右独立で制御し、旋回性能を高めると同時に、不要な時はプロペラシャフトを切り離して燃費を稼ぐ「ディスコネクト機構」。このメカニズムを語れる喜びは、ブランド志向ではなく「メカ好き」のオーナーにとって、レクサス以上の満足感を生む源泉になります。

まとめ

新型RAV4は、間違いなく現在のSUV市場における「最高傑作」の一つです。そのタフなスタイル、広大な室内、そしてトヨタ独自の圧倒的な信頼性は、並み居る競合車を退ける力を持っています。しかし、その「素晴らしさ」が、皮肉にも「レクサス」という一つ上の存在を強く意識させてしまうのもまた事実です。

「トヨタの最上級」を求めてRAV4を選ぶのであれば、一度立ち止まって、自分の胸に手を当ててみてください。 あなたが本当に欲しているのは、

  • 「どこへでも行けるという自由な機能」 ですか?
  • それとも 「誰からも認められるという満たされた心」 ですか?

もし、信号待ちでレクサスが並んだ時に、自分の車を愛おしく思える自信がないのであれば、無理をしてでも、中古であっても、レクサスを選ぶべきかもしれません。

逆に、傷つくことを恐れず、エンブレムの輝きよりも泥跳ねしたボディの逞しさに美学を感じるワイルドな精神の持ち主であれば、RAV4はあなたの人生を最も輝かせる最高の相棒になるでしょう。

後悔とは、常に「選ばなかった選択肢」への未練から生まれます。この記事が、あなたのその未練を断ち切る一助になれば幸いです。

筆者情報

筆者:モータージャーナリスト兼コラムニストとして活動。慶應大学卒業後、大手自動車会社に就職。車両開発に携わり、その後出版業界へ転身。自動車ジャーナリストへの憧れから独立し、現在に至る。愛車はレクサスLFA、日産GTR R34など、究極のドライビングプレジャーを追求する一方で、RAV4のような実用車の深掘りにも定評がある。

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