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HONDA

【ホンダヴェゼル】燃費が悪すぎる場合の対処法|今すぐできる改善方法

モータージャーナリスト兼コラムニストの二階堂仁です。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ホンダ・ヴェゼルの燃費が思っていたより伸びないことが気になっていると思います。

引用 : HONDA HP

私も実際にヴェゼルを所有し、冬場の燃費低下や高速走行時の変動を経験したので、気になる気持ちはよくわかります。

この記事を読み終える頃には、ヴェゼルの燃費性能を最大限に引き出す具体的なテクニックや、納得できない燃費の正体についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. e:HEVシステムの特性理解

  2. 加減速プロセスの最適化

  3. 車内電装品と空調の管理

  4. タイヤとメンテナンスの状態確認

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ヴェゼルの燃費性能の真実と悪化する外的要因

ヴェゼルは、特に現行モデルに搭載されている「e:HEV」という優れたハイブリッドシステムによって、同クラスのSUVの中でもトップレベルの低燃費を誇る一台です。

引用 : HONDA HP

しかし、試乗の際や購入直後の実走行において「カタログ値と全然違う」「期待したほど良くない」と感じてしまうケースが少なくありません。

まずは、なぜヴェゼルの燃費が悪く感じられるのか、その構造的な理由と外的な要因を深く掘り下げていきましょう。

ヴェゼルのカタログ燃費(WLTCモード)と実燃費の乖離

自動車のカタログに記載されている「WLTCモード燃費」は、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均化した数値です。

ホンダ・ヴェゼルのe:HEVモデル(FF車)の場合、WLTCモードで25.0km/L前後という高い数値が並びますが、実燃費の平均は一般的に18km/Lから22km/L程度に収まることが多いのが現実です。

この乖離は、WLTCモードの計測条件が一定の温度、無風、平坦な路面といった理想的な環境で行われることに起因します。

実走行では、信号待ち、坂道、そして何よりドライバーのアクセルワークが刻一刻と変化します。

また、ハイブリッド車は「燃費が良い」という先入観が強いため、ガソリン車よりも期待値が高くなりすぎてしまい、少しの低下でも「悪すぎる」という印象を与えやすい側面があります。

まずは、カタログ値の7割から8割程度が出ていれば、その個体は正常な範囲内にあると理解することが、燃費改善の第一歩となります。

e:HEVハイブリッドシステムの作動原理による特性

ヴェゼルのe:HEVは、基本的には「モーターで走り、エンジンは発電に徹する」シリーズハイブリッドに近いシステムです。

しかし、高速走行時など効率が良い場面ではエンジンが直接タイヤを駆動する「エンジン直結モード」も備えています。

このシステムの複雑さが、走り方によって燃費に極端な差を生む原因となります。

モーター走行が主体であるため、低速域やストップ&ゴーの多い市街地では燃費を伸ばしやすいのですが、一方でバッテリーの充電状態(SOC)が低下すると、エンジンが頻繁に始動して充電を開始します。

この「発電のためのエンジン始動」のタイミングを理解していないと、意図せずガソリンを消費し続けることになります。

システムの特性上、バッテリー残量が少ない状態で急加速を行うと、発電と駆動の両方に大きなエネルギーが必要となり、燃費が急激に悪化する傾向があります。

ガソリンモデルとe:HEVモデルの燃費差の実態

ヴェゼルにはe:HEV(ハイブリッド)だけでなく、1.5L純ガソリンモデルもラインナップされています。

当然ながら両者の燃費性能には大きな開きがありますが、注意すべきは「どちらのモデルでも、使い勝手によっては燃費が逆転、あるいは差が縮まる場面がある」ということです。

例えば、時速100km以上の高速巡航を続ける場合、ハイブリッドシステムによる回生ブレーキの恩恵が少なく、重量の重いe:HEVモデルはガソリンモデルとの燃費差が小さくなることがあります。

ガソリンモデルのヴェゼルを選んだ場合、WLTCモードは17.0km/L程度ですが、実燃費は12km/Lから14km/L程度になることが一般的です。

ハイブリッドと比較して「燃費が悪い」と感じるのは当然ですが、車両価格の差を燃費(ガソリン代)だけで取り戻すには、年間走行距離がかなり多くなる必要があります。

自分のモデルがどちらであっても、それぞれのパワートレインが「最も苦手とするシチュエーション」を避けることが、燃費改善の鍵を握ります。

冬季や寒冷地における暖房利用の大きな影響

ハイブリッド車にとって最大の弱点とも言えるのが、冬場の燃費悪化です。

ヴェゼルに限らず、ハイブリッド車はエンジンの熱を暖房に利用するため、車内を暖めるためにはエンジンを回し続ける必要があります。

通常の走行であればエンジンを止めてEV走行できる場面でも、設定温度を上げていると、暖房のためにエンジンが始動しっぱなしになる「暖房地獄」に陥ります。

これにより、夏場に20km/L以上走っていた個体が、冬場には15km/Lを下回ることも珍しくありません。

また、冬場は外気温が低いため、リチウムイオンバッテリーの化学反応が鈍くなり、充放電の効率が低下します。

さらに、空気の密度が高くなるため空気抵抗も増大し、エンジンオイルの粘度も上がって摩擦抵抗が増えます。

これらの要因が複合的に絡み合うことで、冬の燃費は劇的に悪化するのです。

短距離走行とコールドスタート時の燃料消費

「ちょっとそこまでの買い物」や「数キロの通勤」といった短距離走行は、ヴェゼルの燃費を最も悪化させる要因の一つです。

引用 : HONDA HP

エンジンが冷え切った状態から始動する「コールドスタート」では、エンジンを早く温めて排出ガスを浄化する触媒を活性化させるために、通常よりも多くの燃料を噴射します。

これを「暖機運転モード」と呼びますが、この状態ではハイブリッドシステムがEV走行を抑制し、積極的にエンジンを回します。

エンジンの温度が最適になる前に目的地に到着してしまうような使い方は、燃費の観点からは最悪と言えます。

走行距離が短いと、この「暖機のための燃料消費」が全体の燃費計算の中で大きな比重を占めてしまうからです。

試乗などで短距離しか走らなかった場合に燃費が悪く出たのであれば、それはシステムが正常に動作し、エンジンを温めようとしていた結果に過ぎない可能性があります。

車両重量と乗車人数・積載荷物による負荷

ヴェゼルはコンパクトSUVながら広大な室内空間とラゲッジスペースを持っていますが、その積載能力が燃費の敵になることもあります。

一般的に、車両重量が100kg増えると燃費は約3%程度悪化すると言われています。

大人4人が乗車し、キャンプ道具を満載した状態であれば、一人で空身で走る時よりも明らかにアクセルを踏む量が増えます。

特にe:HEVモデルは、駆動用バッテリーを搭載している分、ガソリン車よりも元々の車重が重くなっています。

そこに重い荷物が加わると、発進時のモーターへの負荷が増え、結果としてバッテリーの減りが早まり、エンジンの始動回数が増加します。

ラゲッジルームに「いつか使うかもしれない」と入れっぱなしにしている重い荷物や、ルーフキャリアなどの外装パーツも、積算で見れば大きな燃費低下を招いているのです。

高速道路走行時における空気抵抗とシステム特性

SUVであるヴェゼルは、セダンやハッチバックに比べると前面投影面積が大きく、車高も高いため、高速走行時の空気抵抗を強く受けます。

空気抵抗は速度の2乗に比例して増大するため、時速80kmから100km、120kmと速度を上げるごとに燃費は急激に落ち込みます。

特にe:HEVは高速域でエンジン直結モードになりますが、それでもモーターアシストが限定的になるため、燃費の伸びは鈍くなります。

また、高速道路では一定の速度で走り続けるため、ハイブリッドの最大のメリットである「減速時のエネルギー回収(回生)」のチャンスが激減します。

ハイブリッド車は「街中に強く、高速に弱い」という特性があることを忘れてはいけません。

高速道路でWLTCモードに近い数値を出すには、左側の車線を時速80kmから90km程度で淡々と走るような忍耐力が求められます。

4WD(リアルタイムAWD)モデル特有の駆動ロス

ヴェゼルの4WDモデルは、プロペラシャフトを介して後輪に駆動力を伝える「リアルタイムAWD」を採用しています。

近年の電子制御によってロスは最小限に抑えられていますが、それでもFF(前輪駆動)モデルと比較すると、機械的な摩擦抵抗(フリクション)が増えます。

また、4WDモデルはリアデフやプロペラシャフト等の部品が追加されるため、車重がFFモデルよりも約80kgから100kg重くなっています。

この重量増と駆動ロスにより、4WDモデルの燃費はFFモデルに比べてカタログ値で約2km/Lほど低く設定されています。

もしあなたが購入、あるいは試乗した個体が4WDであれば、そもそもFF車と同じ燃費を期待すること自体が難しいのです。

悪路走破性や雪道での安定性と引き換えに、わずかな燃費の低下を受け入れる必要があるモデルであることを理解しておく必要があります。

ヴェゼルの燃費を劇的に向上させる具体的改善策

燃費が悪くなる要因が理解できたら、次はそれをどう改善していくかという実践編です。

引用 : HONDA HP

ヴェゼルの、特にe:HEVシステムは、ドライバーの少しの意識改革で燃費が数km/L単位で変わるほど反応が良いシステムです。

ここでは、私が普段から実践しており、相談を受けた際にも真っ先に伝えている「即効性のあるコツ」を具体的に解説します。

「ふんわりアクセル」を超えたモーター走行の維持術

ハイブリッド車において「急加速を控える」のは基本中の基本ですが、ヴェゼルのe:HEVで重要になるのは「いかにEV走行の状態を長く維持するか」です。

発進時は、クリープ現象を利用して車体が動き出してから、足の親指に力を入れる程度の繊細なタッチでアクセルを開けます。

パワーメーターを見ながら、エンジンが始動する「青い領域」のギリギリ手前をキープして加速するのが理想です。

また、ある程度の速度(時速40kmから60km程度)に乗ったら、一度アクセルを完全に抜いてください。

これにより、システムに「今は加速の意志がない」と伝え、強制的にEVモードへ移行させることができます。

その後、速度を維持するために必要な最小限の力で再びアクセルを踏むことで、エンジンを回さずに巡航できる時間を極限まで伸ばすことが可能になります。

これを「滑空走行」とも呼びますが、e:HEVの燃費を伸ばす上で最も重要なテクニックです。

回生ブレーキを使いこなす「早めのアクセルオフ」

ヴェゼルの優れた点の一つに、アクセルを離した際のエネルギー回収能力があります。

前方の信号が赤になったり、車間距離が詰まったりした際、ギリギリまでアクセルを踏み続けてブレーキで帳尻を合わせるのは、せっかく蓄えたエネルギーを熱として捨てているのと同じです。

燃費の良いドライバーは、驚くほど早くアクセルから足を離しています。

アクセルオフにすることで「回生ブレーキ」が作動し、車両の運動エネルギーが電気エネルギーに変換され、駆動用バッテリーに蓄えられます。

この蓄えられた電気が、次の発進や加速時の「ガソリン消費」を肩代わりしてくれるのです。

「ブレーキペダルをなるべく踏まない運転」を目指すことで、結果として回生効率が上がり、燃費の数値となって現れてきます。

遠くの交通状況を常に観察し、予見運転を心がけることが大切です。

パドルシフト(減速セレクター)による能動的な発電

ヴェゼルのe:HEV(グレードによりますが)には、ハンドルの裏にパドルシフトのような「減速セレクター」が備わっています。

これはギアを変えるためのものではなく、回生ブレーキの強さを4段階で調整するためのものです。

下り坂や信号手前でこのセレクターをカチカチと引くことで、より強力にエネルギーを回収することができます。

特に長い下り坂では、フットブレーキを多用するとフェード現象の恐れがあるだけでなく、エネルギー回収の機会も損失します。

減速セレクターを最大(4段階目)に設定すれば、エンジンブレーキのような強い減速感が得られ、効率よくバッテリーを充電できます。

「自分で電気を作っている」という感覚を持つことで、運転そのものが楽しくなり、自然とエコドライブが身につくはずです。

この能動的な操作は、ヴェゼルを操る醍醐味の一つでもあります。

エアコン(空調)管理とシートヒーターの併用術

前述の通り、冬場の暖房は燃費の天敵です。

これを回避する最も効果的な方法は、エアコンの「A/Cボタン」をオフにすること……ではなく、「設定温度を下げる」ことと「シートヒーターを活用する」ことです。

ヴェゼルのシートヒーターやステアリングヒーターは、エンジンの熱を使わず電気で直接温めるため、非常に効率的です。

車内全体の空気を温めるには大量のエネルギーが必要ですが、体に直接触れる部分を温めれば、設定温度が低くても十分に快適さを保てます。

冬場はオート設定で20度程度に抑え、足りない分をシートヒーターで補うようにすると、エンジンの無駄な始動を劇的に減らすことができます。

夏場も同様で、冷やしすぎはコンプレッサーの負荷を高めます。

外気との温度差を意識し、こまめな温度調節を行うだけで、リッターあたり1kmから2kmの改善が見込めます。

ECONモードとドライブモードの賢い使い分け

ヴェゼルには「ECON」「NORMAL」「SPORT」の3つのドライブモードが用意されています。

燃費を良くしたいなら常に「ECON」と思われがちですが、実は状況によっては「NORMAL」の方が良い結果を生むこともあります。

ECONモードはアクセルレスポンスをマイルドにし、エアコンの作動も抑制しますが、追い越しや急坂などで力不足を感じてアクセルを深く踏み込みすぎてしまうと、逆に燃費が悪化します。

おすすめは、市街地や渋滞路では「ECON」、流れの速い幹線道路や高速道路では「NORMAL」と使い分けることです。

SPORTモードはエンジンが頻繁に始動し、バッテリー残量を高く保とうとするため燃費には不利ですが、山道などでリズミカルに走りたい時にはストレスを軽減してくれます。

モードを固定せず、道路状況に合わせて「システムが最も楽に仕事ができる設定」を選んであげることが、ジャーナリスト的な視点での正解です。

タイヤの空気圧チェックと転がり抵抗の低減

非常に地味ですが、最も確実な改善方法が「タイヤの空気圧管理」です。

タイヤの空気が不足していると、ゴムの変形が大きくなり「転がり抵抗」が増大します。

これは、柔らかい砂の上を自転車で走るのが重いのと同じ原理です。

最低でも月に一度はガソリンスタンド等でチェックし、指定空気圧、あるいはそれより10kPa(0.1kg/cm2)ほど高めに設定することをお勧めします。

指定空気圧は運転席ドアの開口部に貼られたラベルで確認できます。

また、将来的にタイヤを交換する際には「低燃費タイヤ(エコタイヤ)」を選ぶことも重要です。

ヴェゼルの純正タイヤは既に転がり抵抗に配慮されたものが装着されていますが、安価なグリップ重視のタイヤに変えてしまうと、それだけで燃費が5%から10%落ちることもあります。

足元を軽く、転がりやすく保つことは、エコドライブの基本中の基本です。

ルート選択と渋滞回避によるアイドリングの削減

ヴェゼルはアイドリングストップ機能を備えていますが、そもそも「止まらないこと」が最高の燃費向上策です。

信号の多い大通りよりも、信号が少なく一定の速度で走れるバイパスや広域農道の方が、燃費は圧倒的に伸びます。

わずか数分の到着時間の差であれば、燃費に有利なルートを選択する余裕を持ちたいものです。

ホンダ純正ナビやスマートフォンのナビアプリを活用し、リアルタイムの渋滞情報を把握して「ストップ&ゴー」を避けるルートを選んでください。

渋滞にハマってしまうと、ハイブリッド車であってもエアコン利用やシステム維持のためにエンジンが始動し、じわじわと燃費計の数値を下げていきます。

「急がば回れ」の精神で、車が気持ちよく流れる道を探すことも、ヴェゼルとの付き合いを楽しむコツと言えるでしょう。

定期的なメンテナンスと高品質なオイルの選択

最後は、車両の健康状態を維持することです。

特にエンジンオイルの劣化は、内部の摩擦抵抗を増やし、燃費悪化に直結します。

ホンダ車、特にe:HEVには「ウルトラNEXT」や「ウルトラGreen」といった超低粘度オイルが指定されていることが多いですが、これを一般的な固いオイルに変えてしまうと燃費は確実に落ちます。

指定されたグレード、かつ高品質な100%化学合成油を定期的に(5,000kmから10,000kmごと)交換することで、エンジンのフリクションを最小限に抑えられます。

また、エアクリーナーエレメントの汚れや、スパークプラグの摩耗(ガソリン車の場合)も燃費に影響します。

ディーラーでの定期点検を欠かさず受け、常に新車に近いコンディションを保つことが、長期的な低燃費を実現するための王道です。

ヴェゼルは精密な機械の集合体ですから、その精度を維持するための投資は惜しまないでください。

まとめ

ホンダ・ヴェゼルの燃費性能は、その洗練されたシステムゆえに、ドライバーの関わり方次第で「劇的に良くもなり、悪くもなる」という二面性を持っています。

もしあなたが「燃費が悪すぎる」と感じているなら、それは車に問題があるのではなく、環境や操作とのミスマッチが起きているだけかもしれません。

今回ご紹介したテクニックは、どれも特別な装備を必要とせず、今日から実践できるものばかりです。

特にe:HEVの特性を理解し、エネルギーの流れを意識した運転ができるようになると、ヴェゼルは単なる移動手段から、自分との対話を楽しむデバイスへと変わります。

燃費向上というゲームを楽しみながら、ぜひこの素晴らしい一台とのカーライフを満喫してください。

筆者情報

モータージャーナリスト兼コラムニストとして活動。慶應義塾大学卒業後、大手自動車会社に就職。車両開発に携わり、その後出版業界へ転身。自動車ジャーナリストへの憧れから独立し、現在に至る。愛車はレクサスLFA、日産スカイラインGT-R(R34)など。現場での開発経験を活かした、ユーザー目線の鋭い車両批評に定評がある。

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