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HONDA

【ホンダヴェゼル】ゴルフバッグは何個入るか|乗車人数パターン別で解説

モータージャーナリスト兼コラムニストの二階堂仁です。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ホンダ・ヴェゼルを購入した際にゴルフバッグがしっかり載るのか、仲間の分まで積めるのかが気になっていると思います。

引用 : HONDA HP

私も実際にヴェゼルを所有し、何度もゴルフ場への長距離ドライブを経験したので、その積載性に対する不安や期待はよくわかります。

この記事を読み終える頃には、ヴェゼルのゴルフバッグ積載能力に関する疑問がすべて解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 最大3個のゴルフバッグ積載が可能

  2. 後席の6:4分割可倒式シートをフル活用

  3. 独自のセンタータンクレイアウトによる低床設計

  4. e:HEVモデル特有の荷室空間の有効活用法

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ヴェゼルの荷室スペックとゴルフバッグ積載のポテンシャル

ホンダ・ヴェゼルは、コンパクトSUVというカテゴリーに属しながらも、そのパッケージングの妙によってクラスを超えた居住性と積載性を実現しています。

引用 : HONDA HP

ゴルフを趣味にする方にとって、車両選びの重要な指標となるのが「キャディバッグが何本載るか」という点でしょう。

まずはヴェゼルの荷室の基本スペックから紐解いていきます。

荷室の数値から見る収納力

ヴェゼルの荷室容量は、通常時で約404L(e:HEVモデル)を確保しています。

数値だけを聞くと「並のコンパクトカーより少し広い程度かな」と感じるかもしれませんが、ヴェゼルの真価はその「形状」にあります。

ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」を採用しているため、燃料タンクを前席の下に配置しています。

これにより、後席から荷室にかけての床面を非常に低く、そして平らに保つことができるのです。

荷室の主要寸法(実測値ベース)

ヴェゼルの荷室寸法は以下の通りです。

ゴルフバッグを積む際に最も重要となる「横幅」と「奥行き」に注目してください。

項目 寸法(目安) 備考
荷室幅(最大) 約1,200mm タイヤハウス間の張り出しが少ない
荷室幅(最小) 約1,000mm 最も狭い部分の数値
奥行き(通常時) 約750mm 後席を使用している状態
奥行き(シート倒し時) 約1,500mm〜 助手席の位置により変動
開口部地上高 約650mm 重いバッグも持ち上げやすい低床設計

このように、横幅が1,000mm以上確保されているため、コンパクトSUVとしては異例の積載効率を誇ります。

ただし、ゴルフバッグのサイズ(9インチや9.5インチなど)や、ドライバーの長さ(47インチ対応など)によっては、そのまま真横に積むのが難しいケースもあります。

e:HEVとガソリン車での違い

現行ヴェゼルにはハイブリッドの「e:HEV」とガソリン車が存在します。

積載性において大きな差はありませんが、e:HEVモデルはリアに走行用バッテリーを搭載している関係で、床下の収納(ラゲッジアンダーボックス)の容量がガソリン車より若干少なくなっています。

ゴルフシューズや小物を床下に隠しておきたい場合は、ガソリン車の方が自由度が高いと言えますが、バッグ本体の積載に関しては同等と考えて差し支えありません。

【人数別】ヴェゼルへのゴルフバッグ積載シミュレーション

それでは、本題である「乗車人数別の積載パターン」について詳しく解説していきます。

引用 : HONDA HP

ゴルフは1人で行く練習から、4人フル乗車でのラウンドまで様々なシチュエーションがあります。

それぞれのパターンで、ヴェゼルがどのようなパフォーマンスを発揮するのかを見ていきましょう。

1人〜2名乗車時の積載パターン

最も一般的な、夫婦やカップル、あるいは友人と2人でゴルフに行くケースです。

この場合、ヴェゼルの積載能力にはかなりの余裕があります。

後席を倒して縦に積む

2名乗車であれば、後席の背もたれを両方とも倒すことで、広大なフラットスペースが出現します。

ゴルフバッグを縦方向に2本並べて置くことができ、さらにボストンバッグやシューズケース、着替えの入ったトートバッグなども余裕を持って配置可能です。

この積み方のメリットは、バッグ同士が干渉しにくく、傷がつくリスクを最小限に抑えられる点です。

後席を倒さずに横・斜めに積む

「後席に荷物を置きたくない」「荷室だけで完結させたい」という場合は、後席を倒さずに積むことになります。

ヴェゼルの荷室幅を活かせば、バッグの種類によっては斜めに1本、その上にもう1本を重ねる形で2本積むことが可能です。

ただし、ツアータイプの大型バッグ(9.5インチ以上)の場合は、左右の壁面にヘッド部分が干渉しやすいため、後述する「シートアレンジ」の活用を推奨します。

3名乗車時の積載パターン(ベストバランス)

実はヴェゼルが最も得意とするのが、この「3人+3バッグ」の構成です。

これにはホンダが誇るシートアレンジ機能が大きく寄与しています。

6:4分割可倒式シートの活用

ヴェゼルの後席は「6:4」の比率で分割して倒すことができます。

3名が乗車する場合、後席の「4」側(左側または右側の1人分)を倒すことで、そこをゴルフバッグ専用の長いスペースとして活用できます。

倒した部分にバッグを3本縦に重ねて積むことで、残りの後席2名分にはゆったりと人が座ることができます。

3名乗車時の具体的なパズル

  1. 後席の左側(1人分)を前方に倒す。

  2. 倒したスペースに、バッグの底面を車両前方に向けて1本目を置く。

  3. 2本目をその上に重ね、3本目も同様に配置する。

  4. 隙間にボストンバッグを詰め込む。

    この方法であれば、3人が快適に移動しながら、道具もしっかりと保護された状態で運ぶことができます。

4名乗車時の積載パターン(限界への挑戦)

多くの方が気になるのが「4人で1台で行けるか」という点でしょう。

結論から申し上げますと、ヴェゼルで「4人+4バッグ」は物理的にかなり厳しいと言わざるを得ません。

荷室のみで4本は不可能に近い

後席をすべて使用した状態で、荷室スペースだけで4本のキャディバッグを収めるのは不可能です。

ヴェゼルの荷室奥行きはバッグを縦に積むには足りず、横に4本重ねるには高さと幅が不足しています。

もし無理に積み上げようとすれば、後方の視界が完全に遮られるだけでなく、急ブレーキ時にバッグが車内に飛び出してくる危険性があります。

4人で行くための代替案

もしどうしても4人で移動したい場合は、以下のいずれかの方法を検討する必要があります。

  • 屋根にルーフボックスを装着し、バッグを外に積む。

  • 軽量でスリムなスタンドバッグ(8インチ程度)に統一する。

  • 1人分だけ別の車で行く、もしくはゴルフ場の宅急便サービスを利用する。

    モータージャーナリストとしての私の意見は、無理な積載は安全運転を阻害するため、ヴェゼルでのゴルフは「最大3人まで」が理想的であると断言します。

ヴェゼルでゴルフに行く際の注意点とバッグの積み方テクニック

ヴェゼルの優れたパッケージングを最大限に活かすためには、いくつかのコツと注意点があります。

引用 : HONDA HP

ただ闇雲にバッグを放り込むのではなく、愛車と道具を大切にするためのテクニックを紹介します。

ゴルフバッグの形状とサイズの相性

最近のゴルフバッグはデザイン性に優れる反面、サイズが大型化している傾向にあります。

ヴェゼルに積む際に「入る・入らない」の分かれ道となるポイントを整理しました。

ドライバーの長さに注意

最近の47インチ対応のキャディバッグは、全長が130cmを超えます。

これをヴェゼルの荷室に真横に積もうとすると、内装のプラスチック部分にヘッドカバーが擦れて跡がついてしまうことがあります。

積載する際は、ヘッド部分にタオルを巻くか、少し斜めにして「逃げ」を作るのがコツです。

スタンドバッグとカートバッグ

  • スタンドバッグ: 脚があるため少し嵩張りますが、軽量なものが多いため、3本重ねる際も扱いやすいです。

  • カートバッグ(ツアーバッグ): 素材が厚く硬いため、ヴェゼルのようなコンパクトSUVでは2本目、3本目の配置に苦労することがあります。

内装を傷つけないための対策

ヴェゼルのインテリアは質感が非常に高く、それゆえにキャディバッグの金具や底面の汚れで傷つけたくないものです。

私が実践している対策は以下の通りです。

ラゲッジマットの装着

純正アクセサリーや社外品のラゲッジマットを敷くことを強くお勧めします。

特に「縁高タイプ」のゴム製マットであれば、雨の日のラウンドで濡れたバッグをそのまま積んでも、車内に水が浸入するのを防げます。

また、滑り止め効果があるため、走行中にバッグが左右に暴れるのも抑制できます。

サイドパネルの保護

荷室の左右の壁面はプラスチック製です。

ここがキャディバッグの底と擦れると白い傷が残ってしまいます。

ホームセンターなどで売っているフェルト生地を貼るか、積載時に厚手の毛布を1枚噛ませるだけで、数年後のリセールバリューに大きな差が出ます。

マジックシート(チップアップ機能)の意外な活用法

ヴェゼルには、後席の座面を跳ね上げることができる「チップアップ機能」が備わっています。

これはホンダのセンタータンクレイアウトならではの機能です。

着替えやシューズの収納場所として

ゴルフバッグは荷室に積みますが、着替えの入ったボストンバッグや、汚れたゴルフシューズを「後席の足元スペース」に置くことができます。

座面を跳ね上げれば、そこには背の高い観葉植物すら運べるほどの高さが出現します。

「荷室はバッグでいっぱい、でもボストンバッグをシートの上に置きたくない」という時に、この足元スペースは最高の収納場所になります。

ライバルSUVと徹底比較!ヴェゼルの積載性は優秀か?

ヴェゼルの購入を検討している方は、トヨタ・カローラクロスやマツダ・CX-30、あるいは日産・キックスといった競合車種と比較されていることでしょう。

ゴルフ特化の視点でこれらの車種とヴェゼルを比較してみます。

ヴェゼル vs カローラクロス

カローラクロスはヴェゼルよりも一回りボディサイズが大きく、荷室容量も487Lとヴェゼルを上回ります。

単純な「広さ」だけで言えばカローラクロスに軍配が上がります。

しかし、カローラクロスは後席を倒した際に大きな段差が生じやすいのに対し、ヴェゼルは完璧に近いフラットフロアを実現しています。

「積み下ろしのスムーズさ」と「シートアレンジの多様性」ではヴェゼルがリードしています。

ヴェゼル vs CX-30

デザイン性が非常に高いCX-30ですが、荷室容量は約430Lです。

ただし、CX-30はリアのハッチが寝ている(傾斜している)ため、高さのあるゴルフバッグを重ねて積む際には、リアガラスに干渉しないよう注意が必要です。

実用的な「詰め込み能力」では、スクエアな形状に近いヴェゼルの方が使い勝手は上です。

ヴェゼル vs ZR-V(兄貴分との比較)

ホンダのラインナップには、ヴェゼルの上にZR-Vが存在します。

ZR-Vは全幅が広く、荷室の横幅もさらに拡大されています。

もし「4人+4バッグ」をSUVで実現したいのであれば、ヴェゼルではなくZR-V、あるいはCR-Vといった上位クラスを選択すべきです。

逆に「2人〜3人でのゴルフがメイン」であれば、取り回しの良いヴェゼルの方が、狭いゴルフ場の駐車場でもストレスなく扱えます。

車種 荷室容量 ゴルフバッグ適性 特徴
ヴェゼル 約404L ★★★☆☆ 低床・フラット・3人推奨
カローラクロス 約487L ★★★★☆ 広さは十分だが段差あり
CX-30 約430L ★★☆☆☆ スタイリッシュだが高さに制限
ZR-V 約435L ★★★★☆ 横幅があり積みやすい

ゴルフ遠征が快適になるヴェゼルの最新装備と走行性能

ゴルフというスポーツは、プレーそのものと同じくらい「道中の移動」が重要です。

早朝の出発から、プレー後の疲れた状態での帰路。

ヴェゼルがどのようにゴルファーをサポートしてくれるのか、機能面から解説します。

Honda SENSINGがもたらす疲労軽減

ヴェゼルには最新の安全運転支援システム「Honda SENSING」が標準装備されています。

高速道路での移動がメインとなるゴルフ遠征において、以下の機能はもはや必須と言えます。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)

前走車との車間距離を保ちながら、自動で加減速を行う機能です。

渋滞追従機能付きなので、プレー後の帰宅ラッシュに巻き込まれた際も、アクセルとブレーキの操作から解放されます。

これは脚の筋肉を酷使した後のゴルファーにとって、この上ない救いとなります。

車線維持支援システム(LKAS)

高速道路の車線中央を走るようにステアリング操作をアシストしてくれます。

風の強い日のアクアラインや、山間部の高速道路でも、ヴェゼルは安定した直進性を保ってくれます。

e:HEVの滑らかで力強い走り

ハイブリッドシステム「e:HEV」は、ほとんどのシーンでモーター駆動を行います。

これがゴルフ遠征においてどう有利に働くのでしょうか。

圧倒的な静粛性

早朝、住宅街を静かに出発できるのはもちろん、車内での会話が弾む静かさが魅力です。

ゴルフ仲間との作戦会議や、プレー後の反省会も、エンジン音に邪魔されることなく楽しめます。

山道でのトルクフルな加速

ゴルフ場は山間部にあることが多いですが、モーター特有の力強いトルクにより、急な上り坂でもストレスなく加速します。

重いゴルフバッグを3本積んでいても、パワー不足を感じることはまずありません。

ハンズフリーアクセスパワーテールゲートの恩恵

ヴェゼルの上位グレードに装備されるこの機能は、まさにゴルファーのためにあると言っても過言ではありません。

両手が塞がっていても大丈夫

キャディバッグを両手で持っている時や、重い荷物を運んでいる際、リアバンパーの下に足をかざすだけでゲートが自動で開きます。

一旦地面にバッグを置いて汚れがつくのを防げるため、非常に重宝する装備です。

また、予約クローズ機能を使えば、ボタンを押して離れるだけで自動的に閉まってロックがかかるため、スマートにゴルフ場を後にできます。

ヴェゼル購入前にチェックすべき「ゴルフバッグ以外」の収納

ゴルフに行く際、持っていくのはキャディバッグだけではありません。

その他の細々とした荷物がどこに収まるのか、実車で確認したポイントを紹介します。

ボストンバッグと着替え

前述の通り、荷室にバッグを3本積んだ場合、その上にボストンバッグを置くことになります。

ヴェゼルのトノカバー(荷室の目隠し)は布製で柔軟性があるため、少し盛り上がっても閉めることができます。

もし、トノカバーを外すのであれば、より高く積み上げることが可能ですが、後方視界には十分注意してください。

シューズケースと傘

ゴルフシューズは、e:HEVモデルであっても左右のサイドポケットや、少し空いた床下の隙間に収納可能です。

また、雨天用の大きなゴルフ傘は、後席の足元にあるセンターコンソール後方のスペースや、ドアポケットの長い部分にうまく収まります。

飲み物や軽食(フロント周り)

ヴェゼルのフロントシート周りには、使い勝手の良いカップホルダーやスマホトレーが用意されています。

特にエアコン吹き出し口の前にあるカップホルダーは、夏場に飲み物を冷たく保つのに役立ちます。

ゴルフ場への長距離ドライブも、これなら快適に過ごせるはずです。

オーナー視点で語るヴェゼルのドライビング性能

私はモータージャーナリストとして数多くの車に乗ってきましたが、自分でもヴェゼルを所有しているのは、その「バランスの良さ」に惚れ込んだからです。

疲れにくいシート設計

ヴェゼルのシートは、骨盤をしっかり支える構造になっており、長時間座っていても腰が痛くなりにくいのが特徴です。

ゴルフは1日中歩き回るスポーツですから、帰りの車内でどれだけリラックスできるかは重要です。

ヴェゼルのシートは、包み込まれるような安心感があり、疲労回復を助けてくれる感覚すらあります。

視界の良さが生む安心感

SUVでありながら、ヴェゼルは運転席からの視界が非常に開けています。

水平基調のダッシュボードデザインにより、車幅感覚が掴みやすく、ゴルフ場の入り口にあるような狭い道でも自信を持って進めます。

また、サイドミラーの位置も工夫されており、死角が少ないため、車線変更時の不安も軽減されています。

燃費性能と経済性

e:HEVモデルであれば、高速道路中心のゴルフ遠征でリッター20km〜25km程度の燃費を出すことも珍しくありません。

昨今のガソリン代高騰を考えると、趣味を存分に楽しむための「経済性」も無視できない要素です。

ヴェゼルは、走りの楽しさと環境性能、そしてお財布への優しさを高い次元で両立しています。

まとめ

ホンダ・ヴェゼルは、ゴルフバッグを積載してのアクティブなライフスタイルに、間違いなく「合格点」以上の回答を出してくれる一台です。

特に3人でのゴルフにおいては、クラス最高の使い勝手を誇ると断言できます。

最後にもう一度、この記事のポイントを振り返ります。

  • 2人なら余裕、3人ならシートアレンジで快適、4人は宅急便併用を推奨。

  • 低床設計により、重いバッグの積み下ろしが他社SUVより圧倒的に楽。

  • 最新のHonda SENSINGが、プレー前後の長距離移動を安全・快適にサポート。

  • 内装を保護するために、ラゲッジマットの装着は必須。

ヴェゼルは、単なる移動手段ではなく、あなたのゴルフライフをより豊かに、よりスマートに変えてくれるパートナーになるはずです。

この記事が、あなたの車選びの参考になれば幸いです。

筆者情報

二階堂 仁(にかいどう じん)

モータージャーナリスト兼コラムニストとして活動。

慶應大学卒業後、大手自動車会社に就職。

車両開発の最前線に携わり、走行性能とパッケージングの相関関係を深く研究する。

その後、出版業界へ転身。

自動車ジャーナリストへの憧れから独立し、現在は専門誌やWEBメディアで鋭い試乗レビューを執筆中。

理論に基づいた緻密な分析と、オーナーとしてのリアルな視点を併せ持つ。

愛車はレクサスLFA、日産GTR R34、そして今回紹介したホンダ・ヴェゼルなど、走りと実用性を重んじるコレクションを所有。

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